グーグーだって猫である 1 

グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)
(2008/06/25)
大島 弓子

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友達の読んだ違う猫漫画本を探してたら
平積みのこれの4巻が目にはいる。
手塚治虫漫画賞。
しかも大島弓子様。
おもしろいに違いない。

1巻だけ買ってみた。
どうして4巻まで買わなかったのか即後悔した。

サバ(今日までオスだと思ってました)が亡くなって
その後すぐに出会うグーグーという猫。
簡単な表現、言葉で状況を的確に表現する力量は
この時代の作家さんに共通した凄み。
萩尾さんとかもそうだ。
出会って嬉しいとか、離れて悲しいとか
そういう自分の気持ちとも
ちゃんと距離をとって客観的に見てるから
その淡々とした描写がかえって
自分の気持ちによせやすい。
悲しい気持ちを、悲しいと叫ぶより
「間違えて呼んでしまう名前」というエピソードで表す方が
ずっと悲しく身に迫ってきたり。

改めて、さすが大島弓子、とうなりつつ心から楽しめる漫画。
綿の国星読みたくなったな〜。

コメント

社長婦人に買われたww


社長婦人(40歳)に買われちゃったよww
財布7万円相当を買ってもらって、そのままホテルへ…
さらに、お小遣い5万円ももらったww

山口智子みたいな、キレイな人が、俺のアレでよがりまくってたwww
http://007ch.net/se719/hdxp3/

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