バンブーブレード 1
![]() | BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス) (2005/09/24) 土塚 理弘 商品詳細を見る |
アニメから。
なので、漫画よみながら、脳内でアニメに変換。
だん君が最初でかくてびっくりした。
すぐにちっさくなっていた。
女の子はかわいい。
バストアップのコマが多くてちょっと読みづらい。
最後の方はだいぶよみやすくなってたような。
1巻では、アニメと同じで、たまちゃんがよい。
ぽーっとしてて無表情なんだけど
正義感が強くて、正義の味方になるときだけ燃えてるとことか。
きっと燃えるのはこの先なんだろうな。
- [2007/12/31 18:06]
- まんが |
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ハチワンダイバー 5
![]() | ハチワンダイバー 5 (5) (ヤングジャンプコミックス) (2007/12/19) 柴田 ヨクサル 商品詳細を見る |
「このマンガがすごい」第一位で、一気に注目をあびたのではなかろうか。
昨日、漫画喫茶で4巻まで読んだ。
そして、5巻購入。
つまり、おもしろかった。
最初、数ページは、
絵がざっくりしてんなー、とか思ってたけど
世界にひきこまれたら、まるで気にならない。
いっそ、素敵にみえてくる。
メイド姿のくるみさんも、最初はかわいくねー、と思ってたけど
だんだんかわいく見えてくる。
女も知らず、何ももたず
ただ将棋だけに時間を費やしてきた男が
強いと思っていた自分の太刀打ちできない相手をみつけ
真剣師という勝負の世界へ足をいれる。
そこでは、より強くありたいうという思いが自分を支える。
ある日、女の胸の柔らかさを知ってしまったため
弱くなってしまう、ハチワンダイバー。
自分には将棋しかない。
強くなりたい。
そのために将棋づけの日々を送る。
こういうの、すっげー好きなんだよなー。
道を極めるためには
才能だけじゃなくて
それを開花させるための努力が
かならず、いる。
それができるものだけが
真の才をつかむ。
そんな漫画だ。
やっと宿敵を倒したと思ったら
もっと強い男が現れた。
どこまでいくのか、強さのスパイラルは。
とにかく、おもしろい。
- [2007/12/30 20:23]
- まんが |
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トッキュー 17
![]() | トッキュー!! 17 (17) (少年マガジンコミックス) (2007/12/17) 小森 陽一 商品詳細を見る |
まるまる競技会の巻。
サイドストーリーだな。
やはり、人命のかかった現場の
あの緊迫感はないけれど。
みんながトッキューに熱い思いをかけてるのはわかった。
この漫画は、仕事漫画なだけに
卒業とか優勝とかいうゴールがなくて
いつどんな風に終わるのか
人ごとながら気になる。
余計なお世話だが。
この先、話を盛り上げるためには
より大きな事件に遭遇していかなきゃならないだろうし
きつそうだな、と思った。
それが感想でいいのか。
- [2007/12/30 20:16]
- まんが |
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カペタ 15
![]() | capeta(カペタ) 15 (15) (講談社コミックスデラックス) (2007/11/16) 曽田 正人 商品詳細を見る |
ナオミとの一騎打ちになるカペタ。
曽田さんは天才を熱く描くのがやっぱイイ。
闘いの最後の一歩を支配するのは精神なのかと思う。
ミラーに惑わされたカペタがミラーを折ってしまうため
クラッシュをおこしてしまう。
二人の勝敗がどうなるかの決着を
更に先へとのばす展開。
最後はこの二人の決着になるのか。
その展開は、自分のバイブル「シャカリキ」をなぞるかのようだけど
面白いからいいっす。
- [2007/12/30 20:13]
- まんが |
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最強!あおい坂高校野球部 14
![]() | 最強!あおい坂高校野球部 14 (14) (少年サンデーコミックス) (2007/11/16) 田中 モトユキ 商品詳細を見る |
熱いっ。
いつもながら、いや、いつも以上に。
確実に格上の東王に挑むあおい坂。
相手には高校ナンバー1バッターといえるコーチンと
その速球で手も足もでない古谷。
それだけでも大きな壁だというのに
ケガを抱え、なおかつ交代もいないあおい坂。
この追いつめられ方は燃える。
しかも、いよいよ9回。
熱さは、コマのすみずみからほとばしる。
そのペンタッチの勢い、
挑み叫ぶ表情。
今連載してる少年漫画の中では群をぬいて
勢いがあり、生き生きとし、
おもしろい、と私は思う。
- [2007/12/24 14:57]
- まんが |
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鋼の錬金術師 18
![]() | 鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス) (2007/12/22) 荒川 弘 商品詳細を見る |
舞台は遠くうつる。
えっと、忘れてるな、前の巻の内容。
つか、もう大分、うろ覚え。
読んだときは、それぞれおもしろいんだけどな。
始まりのホムンクルスもでてくるし。
うぉ。
これ、最初から全部いろいろ、
つながってるんだろーなー。
ウィンリィに事情を話したあたりは
けっこう好きです。
巻き込むことにはなるけど
もう、部外者のままにさせておけない。
そのかわり、エドには
守り抜く覚悟が生まれる。
最初から読み直さなくてはいかん、と思う。
- [2007/12/24 13:03]
- まんが |
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溺れるナイフ 7
![]() | 溺れるナイフ 7 (7) (講談社コミックスフレンド B) (2007/12/13) ジョージ朝倉 商品詳細を見る |
ちょっと立ち止まり気味。
前の巻から引き続いてるような
夏芽のなかの揺れとか
コウがからんでくる感じとか
あまり進展がなく
ポエミーな感じで進む。
ちょっと物足りなし。
- [2007/12/24 12:56]
- まんが |
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ホーリーランド 16
![]() | ホーリーランド 16 (16) (ジェッツコミックス) (2007/11/29) 森 恒二 商品詳細を見る |
ひとりで街の沈静化しようと歩くユウ。
だけど、やがて、仲間に囲まれる。
自分の帰るべき暖かい場所があることに気づく。
人との絆って
精一杯生きたあとに、気づいたらできていたりする。
よかったねえ、と思っていたら、
マイがはめられて、敵に呼び出される。
あああ。
これは、大変なことに。
マイが実際に恐怖を味わえば
手に入れたユウの幸せは崩れ落ちるし
マイを取り戻すために
ユウは自分の限界をこえるだろう。
それは、次巻。
どうなっちゃうんだ!?
- [2007/12/24 12:36]
- まんが |
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バガボンド 27
![]() | バガボンド 27 (27) (モーニングKC) (2007/11/29) 井上 雄彦、吉川 英治 他 商品詳細を見る |
とにかく、人斬ってる巻。
いや、その闘いも終盤。
でも、なんだか、胸にこない。
井上さんといえば、スラムダンクでもリアルでも
読んだら胸が熱くなって
自分も何かしたくなって
うぉーーーーっっ、って叫びたくなるけど
これは、そういうのがない。
淡々と読んでる感じだ。
いや、このあいだの小次郎が武蔵とかかわってくるところは
話はおもしろかった。
でも、じゃあ、それで、というと
自分の中には何も残らないな。
武蔵の進もうとする先に共感もできないし
小次郎の闘いも、共鳴できない。
読み進めば、もっと変わるだろうか。
- [2007/12/24 12:32]
- まんが |
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リアル 7
![]() | リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス) (2007/11/29) 井上 雄彦 商品詳細を見る |
すっげー面白い。
今までの、障害ということを抱えた苦しみとか
今までの自分と変わってしまう恐怖とか
そういう人間の心理を描いたところもすごかったけど
バスケの試合が、もう、凄く面白い。
やっぱ、天才だな、井上雄彦。
勝つか、負けるか、だけじゃなくて
試合って
そのまえの努力とか葛藤とか
仲間とか怒りとか涙とか
いろんなものが詰まっていて
その詰まっているものを描きつつ
勝負自体の面白さも描く。
スラムダンクの面白さが帰ってきたかの様な感覚。
読んでいたら、もう
障害とか車椅子バスケとか考えてない。
勝負に勝つために、自分の弱点を克服しようとする努力に胸うたれるし
自分の気持ちを変えたときに違う闘い方が見えるのは
人生になぞらえてしまう。
ただただ、面白い。
この面白さこそ、漫画の醍醐味だと思う。
- [2007/12/02 18:19]
- まんが |
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デトロイト・メタル・シティ 4
![]() | デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス) (2007/11/29) 若杉 公徳 商品詳細を見る |
最初に読んだほどの衝撃がないのは
この世界観を受け入れたからだと思う。
最初にみたとき、おかしすぎた。
慣れたんだな、クラウザー様に。
でも、どこか淡々とした描写は、スタンスのかわらなさを感じて安心する。
売れたり長く連載やってると、パワー落ちてくる漫画が多いけど
これはまだ大丈夫な感じ。
根岸とクラウザー様のギャップがやはり面白い。
あと、ライブ会場のクラウザー信者たちの間抜けっぷり。
信じるなよ、月のウサギで一発とか。
メタルの怖さとその間抜けさの兼ね合いが面白いんですが。
実写化にアニメ化かあ・・・。
この漫画の面白さが、映像にのるのだろうか。
見ない予感。
- [2007/12/02 18:13]
- まんが |
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