バンブーブレード 1 

BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)
(2005/09/24)
土塚 理弘

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アニメから。
なので、漫画よみながら、脳内でアニメに変換。
だん君が最初でかくてびっくりした。
すぐにちっさくなっていた。
女の子はかわいい。
バストアップのコマが多くてちょっと読みづらい。
最後の方はだいぶよみやすくなってたような。
1巻では、アニメと同じで、たまちゃんがよい。
ぽーっとしてて無表情なんだけど
正義感が強くて、正義の味方になるときだけ燃えてるとことか。
きっと燃えるのはこの先なんだろうな。

ハチワンダイバー 5 

ハチワンダイバー 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)
(2007/12/19)
柴田 ヨクサル

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「このマンガがすごい」第一位で、一気に注目をあびたのではなかろうか。
昨日、漫画喫茶で4巻まで読んだ。
そして、5巻購入。
つまり、おもしろかった。
最初、数ページは、
絵がざっくりしてんなー、とか思ってたけど
世界にひきこまれたら、まるで気にならない。
いっそ、素敵にみえてくる。
メイド姿のくるみさんも、最初はかわいくねー、と思ってたけど
だんだんかわいく見えてくる。
女も知らず、何ももたず
ただ将棋だけに時間を費やしてきた男が
強いと思っていた自分の太刀打ちできない相手をみつけ
真剣師という勝負の世界へ足をいれる。
そこでは、より強くありたいうという思いが自分を支える。
ある日、女の胸の柔らかさを知ってしまったため
弱くなってしまう、ハチワンダイバー。

自分には将棋しかない。
強くなりたい。

そのために将棋づけの日々を送る。

こういうの、すっげー好きなんだよなー。
道を極めるためには
才能だけじゃなくて
それを開花させるための努力が
かならず、いる。
それができるものだけが
真の才をつかむ。
そんな漫画だ。
やっと宿敵を倒したと思ったら
もっと強い男が現れた。
どこまでいくのか、強さのスパイラルは。
とにかく、おもしろい。

トッキュー 17 

トッキュー!! 17 (17) (少年マガジンコミックス)トッキュー!! 17 (17) (少年マガジンコミックス)
(2007/12/17)
小森 陽一

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まるまる競技会の巻。
サイドストーリーだな。
やはり、人命のかかった現場の
あの緊迫感はないけれど。
みんながトッキューに熱い思いをかけてるのはわかった。
この漫画は、仕事漫画なだけに
卒業とか優勝とかいうゴールがなくて
いつどんな風に終わるのか
人ごとながら気になる。
余計なお世話だが。
この先、話を盛り上げるためには
より大きな事件に遭遇していかなきゃならないだろうし
きつそうだな、と思った。
それが感想でいいのか。

カペタ 15 

capeta(カペタ) 15 (15) (講談社コミックスデラックス)capeta(カペタ) 15 (15) (講談社コミックスデラックス)
(2007/11/16)
曽田 正人

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ナオミとの一騎打ちになるカペタ。
曽田さんは天才を熱く描くのがやっぱイイ。
闘いの最後の一歩を支配するのは精神なのかと思う。
ミラーに惑わされたカペタがミラーを折ってしまうため
クラッシュをおこしてしまう。
二人の勝敗がどうなるかの決着を
更に先へとのばす展開。
最後はこの二人の決着になるのか。
その展開は、自分のバイブル「シャカリキ」をなぞるかのようだけど
面白いからいいっす。

最強!あおい坂高校野球部 14 

最強!あおい坂高校野球部 14 (14) (少年サンデーコミックス)最強!あおい坂高校野球部 14 (14) (少年サンデーコミックス)
(2007/11/16)
田中 モトユキ

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熱いっ。
いつもながら、いや、いつも以上に。
確実に格上の東王に挑むあおい坂。
相手には高校ナンバー1バッターといえるコーチンと
その速球で手も足もでない古谷。
それだけでも大きな壁だというのに
ケガを抱え、なおかつ交代もいないあおい坂。
この追いつめられ方は燃える。
しかも、いよいよ9回。
熱さは、コマのすみずみからほとばしる。
そのペンタッチの勢い、
挑み叫ぶ表情。
今連載してる少年漫画の中では群をぬいて
勢いがあり、生き生きとし、
おもしろい、と私は思う。

鋼の錬金術師 18 

鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)
(2007/12/22)
荒川 弘

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舞台は遠くうつる。
えっと、忘れてるな、前の巻の内容。
つか、もう大分、うろ覚え。
読んだときは、それぞれおもしろいんだけどな。
始まりのホムンクルスもでてくるし。
うぉ。
これ、最初から全部いろいろ、
つながってるんだろーなー。
ウィンリィに事情を話したあたりは
けっこう好きです。
巻き込むことにはなるけど
もう、部外者のままにさせておけない。
そのかわり、エドには
守り抜く覚悟が生まれる。
最初から読み直さなくてはいかん、と思う。

溺れるナイフ 7 

溺れるナイフ 7 (7) (講談社コミックスフレンド B)溺れるナイフ 7 (7) (講談社コミックスフレンド B)
(2007/12/13)
ジョージ朝倉

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ちょっと立ち止まり気味。
前の巻から引き続いてるような
夏芽のなかの揺れとか
コウがからんでくる感じとか
あまり進展がなく
ポエミーな感じで進む。
ちょっと物足りなし。

ホーリーランド 16 

ホーリーランド 16 (16) (ジェッツコミックス)ホーリーランド 16 (16) (ジェッツコミックス)
(2007/11/29)
森 恒二

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ひとりで街の沈静化しようと歩くユウ。
だけど、やがて、仲間に囲まれる。
自分の帰るべき暖かい場所があることに気づく。
人との絆って
精一杯生きたあとに、気づいたらできていたりする。
よかったねえ、と思っていたら、
マイがはめられて、敵に呼び出される。
あああ。
これは、大変なことに。
マイが実際に恐怖を味わえば
手に入れたユウの幸せは崩れ落ちるし
マイを取り戻すために
ユウは自分の限界をこえるだろう。
それは、次巻。
どうなっちゃうんだ!?

バガボンド 27 

バガボンド 27 (27) (モーニングKC)バガボンド 27 (27) (モーニングKC)
(2007/11/29)
井上 雄彦、吉川 英治 他

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とにかく、人斬ってる巻。
いや、その闘いも終盤。
でも、なんだか、胸にこない。
井上さんといえば、スラムダンクでもリアルでも
読んだら胸が熱くなって
自分も何かしたくなって
うぉーーーーっっ、って叫びたくなるけど
これは、そういうのがない。
淡々と読んでる感じだ。
いや、このあいだの小次郎が武蔵とかかわってくるところは
話はおもしろかった。
でも、じゃあ、それで、というと
自分の中には何も残らないな。
武蔵の進もうとする先に共感もできないし
小次郎の闘いも、共鳴できない。
読み進めば、もっと変わるだろうか。

リアル 7 

リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)
(2007/11/29)
井上 雄彦

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すっげー面白い。
今までの、障害ということを抱えた苦しみとか
今までの自分と変わってしまう恐怖とか
そういう人間の心理を描いたところもすごかったけど
バスケの試合が、もう、凄く面白い。
やっぱ、天才だな、井上雄彦。
勝つか、負けるか、だけじゃなくて
試合って
そのまえの努力とか葛藤とか
仲間とか怒りとか涙とか
いろんなものが詰まっていて
その詰まっているものを描きつつ
勝負自体の面白さも描く。
スラムダンクの面白さが帰ってきたかの様な感覚。
読んでいたら、もう
障害とか車椅子バスケとか考えてない。
勝負に勝つために、自分の弱点を克服しようとする努力に胸うたれるし
自分の気持ちを変えたときに違う闘い方が見えるのは
人生になぞらえてしまう。
ただただ、面白い。
この面白さこそ、漫画の醍醐味だと思う。

デトロイト・メタル・シティ 4 

デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)
(2007/11/29)
若杉 公徳

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最初に読んだほどの衝撃がないのは
この世界観を受け入れたからだと思う。
最初にみたとき、おかしすぎた。
慣れたんだな、クラウザー様に。
でも、どこか淡々とした描写は、スタンスのかわらなさを感じて安心する。
売れたり長く連載やってると、パワー落ちてくる漫画が多いけど
これはまだ大丈夫な感じ。
根岸とクラウザー様のギャップがやはり面白い。
あと、ライブ会場のクラウザー信者たちの間抜けっぷり。
信じるなよ、月のウサギで一発とか。
メタルの怖さとその間抜けさの兼ね合いが面白いんですが。
実写化にアニメ化かあ・・・。
この漫画の面白さが、映像にのるのだろうか。
見ない予感。