のだめカンタービレ 19 

のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)
(2007/11/13)
二ノ宮 知子

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おおー。峰君登場。
やはり日本の人たちが登場すると
面白さが格段に違う。
峰君、いいよ。
しかし、どこへむかうのか、この漫画。
ちゃんと最後、きまってるのかな。
千秋の指揮でのだめが演奏して、とか?
日本に凱旋帰国?
永遠におわらなさそうで、余計な心配をしてしまう。
ちょっと人気が大きくなりすぎた感が。
でも、海外での活動を地道に描いていたりして
その辺は作者のやりたいように
やってるってことなのかな。
あとは、真澄ちゃんの登場に期待。
ま、なんにしても、おもしろいから読んじゃうんだけど。

夜桜四重奏 1 

夜桜四重奏 1 (1) (シリウスコミックス)夜桜四重奏 1 (1) (シリウスコミックス)
(2006/09/22)
ヤスダ スズヒト

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能力をもつ4人が
桜新町を守るお話。
それぞれのキャラがかっこよく描かれていて
読んでいてすんなり楽しめます。
やるな、シリウス。
それぞれが、心に闇をもってるっぽくて
それは、なにかの崩壊だったり、喪失だったり
幼い頃の傷があって
それを抱えながら、だからこそ町を守るために
闘っている、とみた。
そういうのをにおわせています。
町長ヒメの強い責任感が心地よい。
町を守るために、愛するもの(犬)でも敵になれば倒す。
後悔は自分の胸だけに抱えながら。
そういう、まっすぐなヒト、好き。

GIANT KILLING 3 

GIANT KILLING 3 (3) (モーニングKC)GIANT KILLING 3 (3) (モーニングKC)
(2007/10/23)
綱本 将也

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いっやー、おもしろい。
胸がすく漫画。
「ETUみたいな貧乏な弱小クラブが
すげえフットボールして
強豪クラブをバッタバッタとなぎ倒す
痛快だろ?
まー見てなって
この国の今年のサッカー界を
俺が面白くしてやるよ」

このセリフに、この漫画の面白さが凝縮されている。
自信満々。
鋭い観察眼、戦術眼。
そして、一番大切なハートが何かを知っている。
プレシーズンマッチで、昨年の王者に、引き分ける試合をみせつける。
そして、その後にそんな発言もして
期待をあおって
開幕戦で惨敗。
3巻だけで、これからの期待に満ちあふれる内容。
この先、シーズンどうなっちゃうの?
開幕戦、惨敗後の記者会見でタツミは言う。
「期待してくれて
大いにけっこう」
こんな発言に、ホラではなくて現実のものとして
期待を抱かせてくれる
タツミのキャラを生み出したことが素晴らしい。
ほんとに面白い。
どうか、打ち切りになりませんように(祈)